FC東京とデポルティボ・ラ・コルーニャを愛し、トランスを聴きまくってる社会人のブログです。。。
バレロン Author:バレロン
美しく巧みなパス回しと、柔らかいボールタッチで見るものを驚嘆させるプレーと癒し系の笑顔が魅力のスペインが誇るファンタジスタ。
バレロンのようなプレースタイルで人生を駆け抜け、ファンタジスティックなスルーパスを!

勤務地:東京都港区 年令:30代
職業:リーマン
趣味:FC東京
   デポルティボ・ラ・コルーニャ
Deportivo la coruna
   System F   Ferry Corsten
   DJ Tiesto  Armin van Buuren
   Gouryella  Trance

e-mail:valeron_21@excite.co.jp
        ↓
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Jornada 29 VSマラガ
2006-03-25 00:00
2006-03-22 20:00(日本時間2006-03-23 04:00) エスタディオ・リアソル
デポルティボ 2−1 マラガ
得点者
55分 ビクトル(18)
71分 ビクトル(18)
スターティング
1 モリーナ 
24 エクトル 23 コロッチーニ 22 フアンマ 15 カプデビラ
18 ビクトル 4 ドゥシェル 8 セルヒオ 11 ムニティス
17 ルベン・カストロ 9 トリスタン
30分 ルベン・カストロ(17)⇒イアゴ(41)
46分 セルヒオ(8)⇒シスコ(36)
81分 トリスタン(9)⇒マヌエル・パブロ(2)

Jomada29vsMALAGA_Victor_20060322.jpg

やっとカーサで勝ちました(笑)
12月11日のカディス戦以来ですね。ビクトルが2得点の大活躍で勝てたのも嬉しいですね。2月4日のバレンシア戦でPK失敗以来なかなか蹴らせてもらっていませんでしたが、PKではないですがこれでチーム、監督からの信頼は回復出てきたのではないでしょうか?

1点目はビクトルのFKがそのままゴール!ラッキーでしたね(笑)でも前節のヘタフェ戦でシスコがヘッドでゴールを決めていたので、相手キーパーもシスコが飛び込んできたのでそちらを警戒していたのかもしれませんね。
2点目はまたまたビクトルのFKが直接決まりゴール!2点目は狙ってのゴールですね。1点目同様に左サイドからのFKでしたが、今度は直接蹴り込みましたね。

相手に先行されてからの逆転勝利は嬉しいですね。でも流れの中での得点ではなくセットプレーからだったのが気にかかります。相変わらず決定力不足なのは解消されてませんね。トリスタンもいい動きをしていましたが、フィニッシュまでは決まりませんでした。最近は見なかった、離れた位置からシュートを何本か打っていたようなので体調は良いのではないでしょうか。決めるべき人が決めないと、チームとしては厳しい結果になってしまいますよね。アリスメンディだけでなく最近はシスコもトップチームに定着してきましたので、ぜひトリスタンには奮起してゴールラッシュを期待したいですね。

Jomada29vsMALAGA_Iago_20060322.jpg
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第4節 VS 川崎
2006-03-22 00:00
2006-03-21 16:00 等々力陸上競技場
川崎 2−2 FC東京
得点者
63分 ジャーン
74分 川口 信男
スターティング
1 土肥 洋一 
25 徳永 悠平 3 ジャーン 2 茂庭 照幸 15 鈴木 規郎
19 伊野波 雅彦 6 今野 泰幸 16 宮沢 正史 14 馬場 憂太
35 リチェーリ 9 ルーカス
43分 35 リチェーリ⇒20 川口 信男
58分 14 馬場 憂太⇒27 栗澤 僚一
84分 16 宮沢 正史⇒ 5 増嶋 竜也

決定的なチャンスも合った一方、決定的なピンチもあった試合でしたね。
スコアは2−2でしたが、お互いもっと点が入っていてもおかしくなかったゲームでしたね。
このゲームは今までとは違い、縦へのパスが多かったように見えましたね。相手が3バックということもあり、スペースにスピードのあるリチェーリが走りこむパターンが多かったですね。ここでキープできていれば東京にも、もっと多くのチャンスが生まれていたでしょうね。

1点目は栗澤が左サイドで倒され、FKのチャンスを得る。宮沢の精度の高いキックにジャーンがヘッドでゴール!昨シーズンは来日して初めて無得点で終わっただけに今シーズンは気合が入ってますね。ジャーンの高さと宮沢の正確なフィードは今シーズンもっと輝きを増しそうな気がしますね。

2点目は徳永が相手ボールをカットして栗澤に、右サイドからゴール前に走りこむ川口にあわせて栗澤がキラーパス!、川口は飛び出してきた相手GKまでてかわしてゴール!昨シーズン途中からトップ下は憂太に奪われていたので栗澤にとっても嬉しいアシストでしたね。川口は今までもいい動きをしていたので近いうちに点を取るとは思ってましたが、いいパサーがいると高い確立で点を取ってくれるタイプでしょうね。デポルティボに在籍時のマカーイ(現バイエルン)、現デポルティボのアリスメンディのようなタイプみたいですね。



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Jornada 28 VSヘタフェ
2006-03-21 00:00
2006-03-18 18:00(日本時間2006-03-19 02:00) コリセウム・アルフォンソ・ペレス
ヘタフェ 1−2 デポルティボ
得点者
30分 ビクトル(18)
72分 シスコ(36)
スターティング
1 モリーナ 
24 エクトル 23 コロッチーニ 3 ロメロ 15 カプデビラ
8 セルヒオ 4 ドゥシェル 18 ビクトル 17 ルベン・カストロ 11 ムニティス
10 アリスメンディ
52分 ルベン・カストロ(17)⇒6 デ・グスマン(6)
63分 アリスメンディ(10)⇒シスコ(36)
82分 ムニティス(22)⇒アクーニャ(16)

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相変わらずフエラでは好調です(笑)
この試合は荒れたみたいですね。両チーム合わせて12枚のイエローが出たようです(そのうち1枚は2枚目イエロのためレッドでしたが。。)
1点目はあの無回転シュートを誇るカプデビラのFKをあいてキーパーが弾いたところビクトルが押し込んでゴール!カプデビラのシュートは本当に予測するのが難しいんでしょうね。
2点目はエクトルからのクロスを途中から入ったシスコがヘッドで決めてゴール!エクトルのクロスは正確ですね、確か12節のラシン戦でも今回のシスコと同じくフリーだったダボルダへクロスを上げてアシストしてましたね。

フエラでの強さというかカーサでの弱さの目立つデポルですが、カパロスも苛立ちを募らせてるようですね。デポルが非公開練習をしている時、無理やりその内容を映像に収めようとした記者に対し「練習なんか見なくても、いつもウチはリアソールじゃ勝てないって、紙面で何万ページも費やして書いているじゃないか」っていったようです。
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第3節 VS 清水
2006-03-20 00:00
2006-03-18 14:00 味の素スタジアム
FC東京 0−1 清水
スターティング
1 土肥 洋一 
25 徳永 悠平 3 ジャーン 2 茂庭 照幸 15 鈴木 規郎
19 伊野波 雅彦 23 梶山 陽平 6 今野 泰幸 
9 ルーカス 11 阿部 吉朗 21 ササ サルセード 
56分 21 ササ サルセード⇒20 川口 信男
56分 19 伊野波 雅彦⇒16 宮沢 正史
72分 11 阿部 吉朗⇒24 赤嶺 真吾



清水との一戦は点差以上に力の差が出ていたゲームでしたね。
今期の清水は守備が堅く、唯一無失点で2連勝しているチームです。この清水戦をみていて思ったのですが、この清水のスタイルって昨シーズンまでの東京のスタイルなんですよね。
前線からプレスをかけ、高い位置でボールを奪取するとサイドを使ってワイドに展開しFWに合わせてくる。セカンドボールはボランチが拾いまくり、さらにサイドの展開していく。正に堅守速攻のシンプルなスタイルを徹底していることが良い結果に結びついていますね。
ポゼッションサッカーは全員の戦術理解度が高くないと難しいでしょうね。まだまだ熟成していかなければならないのは分かりますが、結果も求められるので難しい選択ですよね。引いてくる相手にどう対処していくかがシーズンを通しての課題になるでしょうね。

昨シーズンとはフォメも監督も違うので比較はできないのかもしれませんが、中盤が機能してませんよね。確かにパスを供給したり、散らしたりできる憂太や栗澤が出遅れているのも原因かもしれませんが。。。
梶山や今ちゃんの良さが見えないですね。パスをまわすことに気を取られている梶山は彼の良さである豪快なミドルが見られないし、高いボール奪取率を誇る今ちゃんも、ポジションに縛られて目立たないのが、中盤を相手に支配されている原因のような気がしますね。規郎もサイドバックになってから、ボールを前線に運ぶことに集中しすぎて、彼も持ち味の豪快なシュートは生かされていないですね。
なんだかネガティブなことばかり書いてしまいましたが、早くガーロ東京が機能してくれることを祈ってます。味方のサポーターにブーイングされることは今までもありましたが、横断幕を早々に?片付けられることってありましたっけ?東京にサポーターってプレーの質はもちろんですが、気持ちが入ってないゲームには厳しいですからね(笑)
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Copa Del Ray準決勝 VS エスパニョール(2戦目)
2006-03-16 00:00
2006-03-15 21:00(日本時間2006-03-16 05:00) エスタディオ・リアソール
デポルティボ 0−0 エスパニョール
スターティング
1 モリーナ 
24 エクトル 23 コロッチーニ 22 フアンマ 15 カプデビラ
18 ビクトル 4 ドゥシェル 8 セルヒオ 3 ロメロ
11 ムニティス 10 アリスメンディ
59分 ロメロ(3)⇒トリスタン(9)
77分 アリスメンディ(10)⇒シスコ(36)
90分 フアンマ(22)⇒デ・グスマン(6)

CopaDelRayvsESPANOL_Arizmendi_20060315.jpg

デポルの弱点がでてしまったゲームでしたね。完全に引いてくるチームに対してどう崩して、点を取るのか。。。

コパ準決勝2戦目は5−4−1のフォメで守備を固めて完全に0−0狙いのエスパニョールに対して最後まで点を取ることができませんでしたね。
シュート数ではデポルティボ18に対しエスパニョール8と圧倒していたようですが、残念な結果になってしまいました。記念すべき100周年には寂しい結果に終わりそうですね。インタートトの決勝では奇跡的な大逆転で負けてUEFA杯には出場できなかったし、コパもこれで準決勝敗退、リーガも降格ラインまではいかないものの、ここ数年では一番悪い結果(昨シーズンは12勝15分12敗で8位)になりそうですね。

攻撃と守備のキーマンが戦線離脱してしまったので、厳しい状況なのはわかりますがこの際いろいろなオプションを試してほしいですね。
CopaDelRayvsESPANOL_Munitis_20060315.jpg

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